お知らせ

少年野球のピッチャーがケガをしないために必要なこと

WBCは終わりましたが

 

選抜甲子園は熱戦が続いています。

 

「将来は甲子園に!」

 

と思っている野球少年も

 

多いと思います。

 

私自身、甲子園に行く夢は

 

叶いませんでしたが

 

大きな故障なく野球人生を

 

終えることができたので

 

幸せだったと思います。

 

どんなに能力があってもケガや故障に

 

よって思うように練習できないのは

 

とても残念なことだと思います。

 

 

 

 

先日、ボールを投げる時に

 

肘が痛む、ということで

 

ご両親と一緒に野球少年が相談に

 

いらっしゃいました。

 

DSC_1049

(相談にきてくれた野球少年)

 

肘の状態だけをみるのではなく

 

身体全体のバランスをチェックしました。

 

DSC_1048

柔軟性も、筋力も

 

ありましたが

 

股関節の使い方に

 

大きく左右差がみられたので

 

改善方法をアドバイスしました。

 

 

今回の場合は肘でしたが

 

 

肩、腰、膝などに

 

 

痛みがでる選手もいます。

 

 

その故障は身体の使い方が原因でおきることも・・・

 

股関節の動きを上肢に伝える

スムーズなエネルギーの伝達が

うまくいかなかったり

 

胸郭と肩甲骨の動きのリズムが崩れていたり

 

社交ダンスも1人だけ頑張っても

うまく踊れないように

パートナーにも頑張ってもらわないと

バランスがとれません。

(この例えあってるかな?)

 

 

 

原始的な動きが

 

(和式トイレにしゃがんだり)

(床のぞうきんがけだったり)

(山道を歩いたり木登りをしたり)

 

少なくなった昨今

 

より意識して

多面的なトレーニングを取り入れることが

必要だと感じます。

 

 

もう1つは

 

『呼吸』

 

呼吸は胸郭の可動性そして

 

脊柱の動きにも

 

大きく影響を及ぼします。

 

呼吸を見直すだけでも

 

ケガのリスクは減るのでは

 

 

ないでしょうか。

 

何かご質問などありましたら

 

お気軽にご連絡ください😁

 

 

 

 

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